

カトープレジャーグループは、総合的なレジャー事業開発を基幹コンセプトとして、ホテル、フードサービス、スパ、リゾート、公共施設など多岐にわたる業態においてサービス事業を展開しています。
それらの事業は、個人投資家、大手金融機関、デベロッパー、外資系投資銀行、地方公共団体など、数多くのクライアントからのオファーにより、事業計画段階からオペレーション(運営)そしてクライアントの収益に至るまで全てのプロジェクトを進行し、責任を持つという「トータルプロデュースシステム」によって、成功へと導きます。
実績として、これまで全てのプロジェクトにおいて、目標とする収益をクリアし、ほとんど記録的といえる成功を収めています。
トータルプロデュースが成功を成し遂げている背景には、「すべての産業はサービス産業である」という想いの中、サービス事業に関する様々なノウハウの蓄積と従来型のマーケティングやデューデリジェンス、プランニング、デザインニング、オペレーションなど、それぞれ単体として捉えていることがあげられます。
専門特化したコンサルティングではなく、ひとつの企業体がトータルワークとして捉え推進することにより、細部にまで想いが伝わるハイレベルな総合事業開発を高位での安定を図りながら実現しています。それゆえ、あらゆるオファーに対し、収益についてまで言及することができるのです。
一連の流れにおいて、創業以来一貫してサービス事業の開発に取り組み、顧客に対しダイレクトにアプローチする運営の姿勢が、顧客の動向とニーズを的確に捉えると共に、正しい方向性を導いてまいりました。
事業革命ともいえるカトープレジャーグループの経営方針は「KPGならでは、KPGだからこそ、KPGにしかできない」事業の確立であり、既存の業態に決して満足することなく、常に革新的な試みを大胆に取り入れ実行して参ります。
- カトープレジャーグループ
代表取締役兼CEO - 加藤 友康
■著書一覧

- 商内革命
- 出版社 元就出版社
- 発売日 1997/11/26

- 成功する人
- 出版社 元就出版社
- 発売日 2000/5/17

- 日本ビジネスマン・
ウイルス - 出版社 元就出版社
- 発売日 2004/5/29

- 事業。復活のシナリオ
- 出版社 元就出版社
- 発売日 2005/2/28

- 「事業不敗」のヒント
- 出版社 幻冬舎
- 発売日 2008/5/13
カトープレジャーグループは、ホテル、フードサービス、スパリゾートなどあらゆるレジャー施設の総合的な開発を行う13の法人から成る企業グループの総称です。 昭和37年の創業以来、「総合的なレジャー事業開発の実現」を基幹コンセプトとして、日本全国に営業事業所を展開し、総スタッフ数約3,300名、年間500万人に及ぶ顧客を動員しています。 グループの総帥である代表取締役の加藤友康は、20代前半で現職につき、先代から引き継いだ事業を大きく伸張・展開し、現在では年商規模で約60倍、年商200億超の企業へと成長させました。グループ内における最終経営判断を、カトープレジャーグループのCEOである加藤が担っています。

